Advantageいなば法律事務所の強み

被害者救済のための成功報酬型

一般的に、弁護士へ相談を行う際には、時間単位での相談料が必要となります。また、正式に依頼される際には着手金を支払う必要があります。
いなば法律事務所では、交通事故被害に遭われた方の救済を重要視し、事故後、できるだけ早い段階で弁護士へ相談・依頼できる料金体系にいたしました。

相談料・着手金は0 円、弁護士への報酬は増額させた賠償額に対しての成功報酬を採用しております。これによって被害者の方は初期費用ゼロで弁護士へ依頼することができます。
※弁護士費用特約をご利用の場合を除きます。

相談料¥0・着手金¥0・成功報酬後払い

いなば法律事務所は被害者の味方!
初期費用ゼロでご依頼いただけます!

  • 弁護士費用特約

    利用可

  • 増額分に対応する

    成功報酬

熊本のみで解決実績500件以上の経験

交通事故損害賠償の算定基準は3種類あり、どの基準が適用されるかによって損害賠償額が異なります。
交通事故に経験豊富な弁護士が被害者に代わって交渉を行うことによって、より妥当で納得のいく損害賠償額を得ることが望めます。裁判所基準は、裁判において認められた基準ですので、本来はこの基準によって計算された金額が賠償額として認められるべきです。しかし、保険会社は当然、支払い額を抑えようとしますので、通常、裁判所基準で算定した額を提示することはありません。

後遺障害等級12 級における後遺障害慰謝料額※任意保険基準は推定

  • 自賠責保険基準 93万円自賠責保険基準 93万円
    自賠責保険によって支払われる金額であり、人身傷害の最低保障を目的としているので、その金額は比較的低額となります。
  • 任意保険基準 100万円任意保険基準 100万円
    任意保険会社が独自に定めた基準です。任意保険は自賠責保険による支払いだけでは不足する分を補うものです。裁判所基準よりは低い金額の基準です。
  • 裁判所基準 290万円 いなば法律事務所はこの基準を適用させるノウハウが豊富!
    裁判において認められた金額を分析して基準としたものです。最も高額の基準です。

熊本密着だからできる解決手法

熊本密着であることのメリットは、2つあります。

熊本の病院や保険会社との経験が豊富
交通事故の治療や示談交渉では、さまざまな「人」が関係します。病院により治療方針が異なることもありますし、後遺障害診断書の作成も理解がある医師とない医師がいます。保険会社の担当者も、担当者ごとにやり方が異なります。私たちは、熊本で多くの経験を重ねており、より情報提供できる場面が多いかと思います。

困ったらすぐに会えるスピード感・フットワークの軽さ
遠方ですと、一般的に、何か問題がおきた際にすぐにお会いして対策を考えることが困難です。お怪我を実際に目視して確認したり、主治医に面談して治療内容を確認したりすることでも、フットワークを発揮しにくいと思います。訴訟になった場合、その方の個別具体的な事情をこまめに主張立証する必要が出て来ますが、私たちは、熊本のお客様に親身に寄り添った解決が図れます。

いなば法律事務所へ依頼するメリット

保険会社との交渉で賠償金を増額

弁護士は、保険会社から提示された額を検討し、その金額が裁判所基準よりも低額であれば、裁判所基準に基づいて算定し、その金額を示して保険会社と交渉していきます。実際には裁判に至らない場合であっても、弁護士が入ることで、保険会社の当初の提示額から増額された金額で示談がなされることが多くあります。事案により、逸失利益・過失相殺についても有利な事情を探し、裁判例を踏まえて交渉したり、医学的証拠を揃えて、より上位の後遺障害等級を獲得できることもあり、結果、賠償金の増額につながるのです。

CASE:稲葉弁護士が扱った事例の一例 
~後遺障害等級獲得の場合~
  • 交通事故にあってしまった

    治療費・休業損害・怪我をしたことの慰謝料等について、加害者に請求できます。
    後遺障害が残れば、後遺障害の慰謝料や収入への影響についても、加害者に請求できます。

  • 病院での治療
  • 後遺障害診断
  • 後遺障害等級認定申請
    異議申立
  • 高齢女性の後遺障害診断書に顔の傷跡が
    記載されておらず、後遺障害等級非該当。
  • 医師に面談して後遺障害診断書に傷跡などを記載。
    12級14号(裁判基準の後遺障害慰謝料290万円)を取得。
お客様ご自身で
交渉する場合
保険会社が、きちんと治療に対応してくれないこともある。
医師は、治療を目的としており、後遺障害に基づく賠償請求の専門家ではないので、後遺障害診断書が、等級認定のポイントを押さえていないこともある。
弁護士が
交渉する場合
弁護士が、状況に応じて必要なアドバイスをするなど治療中からサポート。
賠償内容を聞き取り、必要に応じて、目視で確認したり、医師面談を行う。後遺障害等級認定のポイントを踏まえて、医師に後遺障害診断書の作成を依頼し、等級認定申請を行う。
CASE:稲葉弁護士が扱った事例の一例 
~示談金増額交渉の場合~
  • 賠償金請求
  • 加害者の加入している保険会社と
    示談金(賠償金)の交渉
  • 金額提示
  • 保険会社からの
    示談金(賠償金)の提示
  • 提示額
    900万円
  • 提示額 約3300万円
お客様ご自身で
交渉する場合
経験豊富な保険のプロとの交渉。任意保険基準が適用される場合が多い。
通院交通費など細かい金額に目がいってしまい、ポイントを押さえた主張ができない。
弁護士が
交渉する場合
裁判所基準が適用される。
事案により、逸失利益・過失相殺・後遺障害等級なども有利な事情を探すなどして争う。

サービス内容

  • 今後の流れ・
    ポイントの説明とアドバイス
    経験がない交通事故。示談終了までの流れはどうなるの?病院や整骨院の選択はどうすれば良いの?といった疑問に、熊本県内・県外の実例を踏まえてご説明します。 この段階でポイントを押さえておくかどうかで、後遺障害の認定やその後の示談交渉に影響が出ることが多くあります。
  • 治療打ち切り阻止の交渉
    保険会社がいつの間にか医師に症状固定を迫り、治療打ち切りを申し入れてくることがあります。治療費や休業損害が不当に打ち切られないよう、交渉します。また、後遺障害等級を獲得しやすいよう、症状をお伺いしながら、等級認定のポイントを踏まえて、治療についてもアドバイスします。
  • 後遺障害等級認定のサポート
    通常、相手方保険会社が後遺障害等級認定手続を行いますが、認定へ向けた努力はしてくれません。また、医師は医学のスペシャリストではありますが、必ずしも認定につながりやすい診断書を作成してくれる訳ではないので、等級認定に必要なポイントを押さえた診断書の作成を依頼する必要があります。 いなば法律事務所は、後遺障害等級の認定のポイントを把握し、必要な資料を揃えて後遺障害等級認定申請をします。被害者の方と一緒に熊本県内・県外の病院に行き、医師面談をして症状の調査をしたり、少しでも有利な診断書となるよう、診断書の書き方について交渉することもあります。 認定された等級に不満がある場合、異議申立で上位の等級を獲得した事案もあります。
  • 示談交渉・訴訟
    (金額や過失割合の交渉)
    損害賠償額算定における保険会社の社内基準は、裁判所で用いられる基準とかなりの開きがあります。いなば法律事務所は、裁判所基準に基づき、出来るだけ多額の損害賠償額を獲得できるよう交渉します。過失割合に疑問がある場合には、交通事故に関する刑事記録を入手したり、熊本県内・県外の警察署に弁護士会照会をかけるなどして、どの過失割合の類型をあてはめるか、有利となる過失割合の修正理由はないかを検討します。そして、他の裁判例も参考にしながら、過失割合を有利に変更できないか、保険会社と交渉します。

解決までの流れ

  • ご予約
  • ご相談日時の決定
    当事務所からお電話を差し上げ、ご相談日時を決定します。
    プライバシー保護のため、完全予約制となります。
  • ご相談及び解決策の提案
    弁護士が問題点を整理して、見通しやリスクも踏まえ、最適と思われる解決方法をご提案いたします。
    費用についても、明確にご説明いたします。
    ※弁護士費用特約加入の場合は、特約が拠る基準により計算した相談料を保険会社に請求させていただきます。
  • ご契約
    提案内容にご納得いただけましたら、ご契約のお手続きをいたします。
    検討なさった上で、後日依頼するということでも構いません。
  • 弁護士による解決
    熊本の交通事故に経験豊富な弁護士が保険会社と交渉します。
    必要に応じて訴訟も行い、賠償額増加を図ります。

交通事故被害は無料相談のご予約を!

相談料・着手料0円

弁護士による示談書無料診断も行っています!

  • 096-342-7707 平日9:00~19:00/土曜12:00~17:30096-342-7707 平日9:00~19:00/土曜12:00~17:30
  • メールでのお問い合わせ 24時間受付中!メールでのお問い合わせ 24時間受付中!

弁護士費用特約がある場合は
特約保険会社に相談料を請求させていただきます。

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