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交通事故示談★熊本県益城町・男性・保険会社提示「約130万円」→弁護士依頼後「約275万円」へ、「145万円以上の示談金増額」をして事故解決

2023/11/06

  • 下肢
  • 14級
ご依頼者:男性、熊本県益城町在住
過失割合:当方15%
後遺障害等級:14級9号「局部に神経症状を残すもの」
 
 
《弁護士へのご相談とご依頼の経緯》
交通事故の相手方損保から、
過失相殺15%をし、かつ、相手方損保の既払い金を控除した後で、
「約130万円の示談金提示」
をされていた交通事故です。
 
示談金の増額が出来ないか、いなば法律事務所にご相談を頂きました。
 
弁護士が、示談提示内容を検討したところ、「高い確率で」示談金を増額できるものと判断されました。
そこで、その旨を理由を付してご説明し、弁護士への示談交渉依頼となりました。
 
※ 増額できる可能性が低い場合や、増額できたとしてもご本人様へのメリットが薄いと思われる場合(弁護士費用を考慮しても、ご依頼されるメリットがあるか否か、という視点で、ご説明しております。)は、その旨を法律相談で申し上げます。
 
※ 増額メリットがあるか否かを問わず、ご相談されたからといって依頼しなければならない、ということは全くございません。
 
 
《弁護士の活動~相手方損保に対する示談金増額交渉→示談解決》
示談金増額交渉のご依頼をお受けした後、
弁護士にて、ご本人様と協議の上で、当方が妥当と考える示談案を作成しました。
その上で、弁護士は、相手方損保との示談金増額交渉を開始しました。
 
交渉の結果、
・休業損害:約25万円→約35万円
・傷害慰謝料(通院慰謝料):約70万円→約80万円
・後遺障害逸失利益+後遺障害慰謝料:約75万円→約225万円
など、認定損害額を「約265万円」→「約435万円」へと増額できました。
 
当方の過失割合15%に相当する金額と相手方損保が既に支払った金額を控除して、
ご依頼時点「約130万円」→弁護士解決時点「約275万円」
へと、「145万円以上」の示談金増額をして、交通事故の示談解決ができました。
 
なお、過失割合についても、人身事故の届け出をし(もしくはドライブレコーダーの記録映像があり)、訴訟も視野に入れた形で解決した場合は、過失割合15%から、更に当方有利に過失割合を変更できた可能性もあると思われました。

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