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交通事故示談★熊本県・40代自営業男性・歩行中の事故・後遺障害等級併合14級につき、合計365万円強の損害額認定を獲得し示談解決

2017/09/27

  • 頚部
  • 14級
被害者:熊本県内の40代男性
職業:熊本県内で自営業をされておられました(事故前所得が赤字)
事故態様:熊本県内で歩行中に駐車場から出て来た車にはねられた事故
傷病内容:外傷性頚部症候群、肩・肘・手・膝の打撲傷、腰椎捻挫
 
 
《ご依頼の経緯》
熊本県内で歩道を歩行中に、駐車場から出て来た車にはねられた事故です。
整形外科での治療中に、法律相談をお受けし、そのままご依頼を頂きました。
 
 
《弁護士による解決①~後遺障害等級獲得》
治療終了時に、整形外科医(主治医)から、後遺障害診断書を取得して、自賠責保険に被害者請求の形で、後遺障害等級の認定を申請しました。
 
事故態様や、
症状固定時にホフマン反射やSLRテストで有意な結果が得られていること、
頚椎部につき参考可動域角度と比較して運動障害が出ていること、
事故態様と症状の整合性など
を裏付け資料を付して、弁護士意見書にて説明しました。
 
その結果、
・外傷性頚部症候群後に伴う頚部痛・頭痛・めまい・吐き気等について「局部に神経症状を残すもの」として後遺障害等級14級9号
・腰椎捻挫後の腰部痛について「局部に神経症状を残すもの」として後遺障害等級14級9号
あわせて併合14級の後遺障害等級の認定を獲得できました。
 
この時点で、後遺障害分の自賠責保険金75万円を先行回収しました。
上記75万円は、保険会社との示談では、「最終の示談金に含まれることがふつう」ですが、今回は、この時点で先行して回収しております。
 
 
《弁護士による解決②~保険会社との示談解決》
後遺障害等級獲得後、弁護士にて、保険会社と示談交渉を開始しました。
本件では、「自営業が事故前の所得で赤字であることが最大の問題」でしたが、
 
総売上の一定割合を休業損害とし、
逸失利益についても傷害慰謝料(通院慰謝料)を増額して調整する形で、
合計365万円強の損害額認定を獲得することができました。
 
保険会社が既に支払った金額や、後遺障害等級獲得時に先行回収した上記75万円を除く、新たな回収額は約190万円となります。
 
 
《弁護士費用の負担なし》
弁護士費用特約のご利用により、全ての弁護士費用を弁護士費用特約で賄うことができました。
そのため、ご本人様の弁護士費用の負担がない形で、無事、解決できました。
 
 
《弁護士のコメント》
事故前の所得が赤字決算であり、数年間の所得状況を検討しても、裁判となった場合、厳しい判断が予想されました。
その点をご本人様に詳しくご説明し、保険会社と粘り強く交渉した結果、示談において柔軟に解決できたものと考えております。
 
事件終了時には、ご本人様から御礼の品を頂戴しました。
出来る限りの結果を出せたものと思い、所員一同、嬉しく思いました。
 

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