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交通事故示談★熊本市東区40代女性・むち打ち・保険会社提示約50万円→弁護士受任で約105万円へ「2倍強」増額して示談解決

2018/01/03

  • 認定なし
  • 主婦休損
被害者:40代女性、熊本市東区在住
受傷内容:むち打ち
後遺障害:なし
事故態様:熊本県内での出合い頭衝突の交通事故
 
 
《ご相談の経緯》
弁護士費用特約があるので、特約を使って弁護士に交渉依頼することで、示談金の増額が出来ないか、ご相談を頂きました。
保険会社からの示談提示内容を拝見したところ、示談金額の増額が強く見込まれましたので、その点をご説明し、ご依頼を頂きました。
 
 
《ご相談時点における保険会社の提示》
示談提示額:既払い金を除き約50万円
 
 
《弁護士による示談交渉》
ご依頼をお受けした後、弁護士にて保険会社から資料一式を取寄せ、示談案の素案を作成しました。
示談案素案を作成した後、ご本人様と打ち合わせを行い、この内容で保険会社と交渉することをご承認頂いてから、弁護士にて、保険会社と示談金額の増額交渉を行いました。
 
弁護士が示談交渉した結果、
主婦としての休業損害約70万円などの認定を勝ち取り、
既に保険会社が支払っていた治療費や休業損害の一部など既払い金を除き、約105万円を保険会社が新たに支払う内容で、無事、示談解決となりました。
 
 
《弁護士費用の負担なし》
弁護士費用は全て弁護士費用特約で賄うことが出来ました。
その結果、ご本人様の弁護士費用のご負担なく、解決が出来ました。
 
 
《ご依頼後の流れについて:交通事故の示談金増額交渉の場合》
弁護士にご依頼されることは初めてで、ご依頼後、どのように事件が進んでいくのかイメージがわかない方も多いのではないでしょうか。
 
当事務所では、示談交渉の場合、弁護士にて、裁判例などに基づき、たたき台となる示談案素案を作成し、ご本人様に内容や考え方をご説明し、ご確認を頂いてから、保険会社と示談交渉を開始します。
示談案素案のご確認にあたっては、例えば、お手出しの実費を加えたり、未払いの休業損害を加えるなど、ご本人様のご要望やご事情をお聞きしながら、実情を反映している示談案にしていきます。
 
当方の示談案を確定後、弁護士が、相手方の保険会社と示談交渉をしていきます。
交渉にあたっては、ご本人様に適宜、ご報告やご確認を行い、最終的な示談金額についてもご承認を頂いた上で、示談しております。
 
ご確認の方法としては、
ご確認すべき内容やご本人様のご都合により、お電話などで行います。
重要なご確認や複雑なご確認の場合は、ご面談で行います。
 
示談金の増額交渉のご依頼の場合は、重度の後遺障害等級が認定されているような事案ではご面談で行いますが、後遺障害等級がない事案の場合は、特にお仕事や家事でお忙しい方については、示談案素案のご確認も含めてお電話で行い、速やかに保険会社との交渉に入ることも多いです。
(ご本人様のご希望により、ご面談でご確認していくこともあります。)
 
事案により異なる場合もありますが、
保険会社との示談内容が確定し、示談書が到達した段階で、最終面談を行い、ご本人様分の示談書をお渡しし、お預かりしていた資料をご返却して、終了となります。

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