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交通事故示談★熊本県内・独身女性・後遺障害等級併合14級につき、既払い金を除き300万円で示談解決

2019/03/19

  • 頚部
  • 14級
被害者:独身女性、熊本県内在住
(独身女性→主婦休損の適用なし)
交通事故発生地:熊本県玉名郡
 
 
《弁護士依頼の経緯》
通院先の病院から「痛みに慣れるしかない」「治療終了」と言われたため、弁護士に相談された交通事故です。
弁護士費用特約がありませんでしたが、痛みが強いので、しっかりと解決していきたいと希望され、初回相談からしばらく後に、弁護士依頼となりました。
 
 
《弁護士の活動内容①~後遺障害等級認定の取得》
結局、転院されてしばらく通院継続され、症状固定をされました。
症状固定時には、弁護士から通院先の整形外科に後遺障害診断書の作成を依頼しました。
 
弁護士にて、交通事故の規模や、ご本人様の症状を説明する資料などを付して、後遺障害等級の認定を申請しました。
 
申請の結果、
・頚部痛や手の痺れなどについて、「医学的に説明可能な痛みやしびれなどが持続しているもの」として後遺障害等級14級9号
・腰や下肢の痛みなどについて、「医学的に説明可能な痛みやしびれなどが持続しているもの」として後遺障害等級14級9号
あわせて併合14級の後遺障害等級の認定を得ることができました。
 
 
《弁護士の活動内容②~示談交渉と最終的な示談解決》
後遺障害等級併合14級を前提に、相手方保険会社と示談交渉を行いました。
弁護士による交渉の結果、
最終的に、「既払い金を除く受領額を300万円とする」内容で示談解決となりました。
 
ご本人様の実収入よりも高い金額をベースとした逸失利益の認定を得るなど、最終的に満足いく内容で示談できたと考えております。
 
なお、主婦と構成できれば、もっと高い金額までもっていけた可能性が高いのではないかと思われます。
弁護士の経験上、熊本県においては、独身女性の方の場合、実収入が女性全年齢平均に比して低い方が多く、交通事故の賠償金が低額になることがしばしばあります。
(兼業主婦の方の場合は、実収入があまりなくても、女性全年齢平均の金額を採用することもあり得ますので、賠償金額はそこまで下がりません。)
 
弁護士としては、実収入より高い金額をベースとして解決するなど、精一杯の努力をさせて頂きましたが、それでも、現代社会の縮図を感じざるを得ませんでした。
 
 
《弁護士のコメント》
終了面談時に、ご本人様ご家族様からお菓子を頂戴しました。
精一杯取り組んだ事故解決に、ご満足頂けたものと、弁護士及び所員一同、大変、嬉しく思いました。
 

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